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8/10 こどもの人生を切り開くのはこども自身「自分研究」

こどもに大人の困り感を押し付けていませんか?

講師紹介:倉澤茂樹 先生

福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授・作業療法士

日本国内における「自分研究」の先駆者。

高校の通級で、先生と生徒と「自分研究」の実践を行い、研究を進めている。

実践と研究の両輪からなる「自分研究」にはいままでのOT実践にはない、新しいエッセンスが詰まっている。

 

日時:8月10日(土) 9:30-12:00


この講座の見どころ!

クライアントを変えるのではなく、こども自身で自身のことを深めていく「自分研究」の手法が手に入る!


key point

①大人の困り感をこどもに押し付けても本人の成長には繋がらない。

②本人が語り始めるのを待つ、自身に気が付くまでをどのように待ち、対話をしていくか?

③どんな内容を本人と深めていくと、その先の人生の役にたつのか?


こんな方へおすすめ



→こんなことありませんか?

感覚統合などアプローチでなかなか成果がでない


→この講座で手に入ること

①こどもがどのように自身の特性に気づいていくのか、そのプロセスがわかる

②こどもが自身の特性をどのように深めていけば良いのかがわかる

③能力の改善ではない、新しいアプローチが手に入る



→こんなことありませんか?

困っているのは周りの大人で、こども本人に目標や気づきがない


→この講座で手に入ること

①特に小学校高学年以降のこどもたちへのアプローチの仕方のイメージができる

②こども本人の困り感あるいはニーズを引き出す手法が手に入る

③本人だけではなく、家族や学校の先生に、どのように本人の特性を伝えていけば良いかわかる



→こんなことありませんか?

本人の変えようのない個性にどう対処したらいいのだろう?


→この講座で手に入ること

①こども自身が自身の取り扱いかたを知っていくことを促せるようになる

②能力の改善ではなく、こどもがいま持っている能力を活かす方法を知ることができる

③こども自身の意志や目標を引き出せるようになる



→こんなことありませんか?

悩むのは家族ばかりで、本人に伝えてもいまいちわかってもらえない


→この講座で手に入ること

①こどもたちにどんな特性があるのかがわかる

②どのように関わっていくと、本人が自身の個性に気づいていけるかがわかる

③家族が伝えたいことをどのように本人に伝えていけば良いかがわかる



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