子どものやってみたい!を育てる
みやもっち体育
宮本忠男/著
B5判・95ページ オールカラー
ちょっと苦手を“おもしろそう” “やってみたい”にチェンジ!
運動には、一人ひとりがこれまで行ってきた運動経験にあった「オーダーメイドのコツ」が重要です。ポイントは、指導者がどんな運動か(運動構造)を知ること、子どもがやってみたいと思える動機を見つけること。いつものあそびから、その運動に似ている動きを組み合わせ、子どもの「これならできそう」につなげます。新たに身につけようとする運動課題と、今もっている力で楽しめるあそびを融合した「みやもっち体育」プログラム。
CONTENTS
前回りおり:ワクワクモンキーパーク
逆上がり:おさるのクルリンパ
マット運動(前転):人間に進化しよう
跳び箱あそび:動物森の冒険
長なわ跳び:海賊の島で波あそび
短なわ跳び:忍者しゅりけん丸参上
プール:進めはらぺこクジラ
マストのぼり:ジャックと豆の木の冒険
竹馬:竹馬魔法使い
ボールあそび:モンスターボール宅急便
投運動:モンスターをやっつけろ
キッズテニス:きみもエースだ!
著者PROFILE
宮本忠男(みやもと ただお)
1964年高知県四万十市生まれ、土佐清水市在住
中京大学体育学部体育学科卒業
高知県教育委員会高等学校講師、学校法人しみず幼稚園職員、高知県教育委員会スポーツ健康課「あそびを通して健康づくり事業」講師
現在、学校法人宮地学園講師、YONEXオピニオンリーダー


























