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2022.4 発行

私、「あたりまえ」っていう言葉が、しっくりこないんです。

あたりまえ、ってなんだかゼロを目指して、

へっこんだマイナスをなんとか埋めて更地にしてゼロにするみたいな感じがするんです。

もし自分に難病や障害がある子どもがいたとして、

そしたら、ヒールを履いてメイクして、キレイな格好しちゃだめなの?

自由気ままに夜中に出かけたらだめなの?

なんとなくごめんなさい、ありがとうって言って下向いて生きていかなきゃいけないの?

あたりまえ以上を望んじゃだめなの?って思っちゃうと思うんです。

だから、もっと、あたりまえを越えるようなコンセプト、一緒に考えませんか?

難病の子どもと家族が教えてくれたこと

中嶋弓子 著

定価 1980円(本体1800円+税)

四六判・カラー・200ページ

ISBN978-4-86342-327-5 C0036

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中嶋弓子(Yumiko Nakajima) PROFILE

1986年、京都生まれ。幼少期をアメリカで過ごし、5歳からガールスカウトでの活動やレモネードスタンドの出展を通じ寄付文化に親しむ。帰国後に留年や不登校、退学を経験。大学在学中にボランティアサークルを立ち上げ、フェアトレード商品の輸入販売や環境に配慮した学園祭、不登校児支援プログラム等を企画。

卒業後は、オリンパス(株)で海外営業やマーケティング業務に従事し、2014年より日本財団へ入職。2016年から「難病の子どもと家族を支えるプログラム」を担当。企業や行政、多様なセクターと連携しながら、国内外の先進地視察で得た知見を活かし、難病の子どもと家族のためのモデル拠点を全国30か所に整備。のべ300団体を超える非営利組織の運営支援を行ってきた。

事業開発、助成金や寄付調達、難病児支援、多職種連携等をテーマにした講演、セミナー実績多数。

本文紹介(画像の無断使用はしないでください)

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