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医療的ケア児
支援法改正への期待
支援法(2021年)で変わったことと課題
2021年に医療的ケア児支援法が施行されて5年が経過しました。各地に医療的ケア児支援センターが設置され、医療的ケア児等コーディネーターが配置されたりと大きな前進があった一方、サービスの地域格差や18歳以降の問題など、まだまだ解決しなければならない課題が残されています。
いま支援法の改正の議論が行われ、まもなく、その内容も明らかになるようです。
本シンポジウムでは、支援法で何が変わったのかを振り返り、法改正に向けての課題を明らかにしていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
PROGRAM
記念講演 下川和洋
(一社)日本医療的ケア看護職員支援協会理事
シンポジウム「医療的ケア児支援法改正への期待と課題」
1
医療的ケア児支援法で変わったこと
(京都市の現状から)
平田義さん(空の鳥幼児園園長・当法人監事)
2
18歳以降に対象を拡大する際の
新たな課題
田村和宏さん(立命館大学産業社会学部教授・当法人理事)
3
子どもたちの真の自立に向けて
何が必要か?
井関宏美さん(家族・神戸市重度心身障害児者父母の会)
4
コメント
下川和洋さん((一社)日本医療的ケア看護職員支援協会理事)
●討論/期待とともに地域格差が広がる懸念など…
コーディネーター/荒木 敦
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