top of page



近年、医療の進歩や環境整備によって、重度の障害のある児が安定して長く生きられるようになってきています。それに伴って小児科から成人科への「移行期医療」(トランジション)が問題になり、あちこちでシンポジウムが開かれています。当法人では以前から「ライフステージを通しての医療的ケア」を大きなテーマにしてきました。
今回は、医療的ケア児から者へのトランジションの問題点を明らかにし、新たな取り組みなどを紹介します。みなさまのご参加をお待ちしております。

PROGRAM
1
重心児のトランジションにおける
訪問診療の役割
七澤 ゆきのさん(おく内科・在宅クリニック 看護師、大阪市旭区在宅医療連携拠点コーディネーター)
2
成人科在宅医から見た
トランジションの実際と問題点
清水 政克さん(清水メディカルクリニック 理事長・内科医)
3
入所施設の小児神経科医から見た
トランジションの実際と問題点
古賀智子さん(枚方総合発達医療センター・小児科医)
4
トランジション当事者の経験から
髙橋あすかさん(保護者・保育士・医療的ケア児等コーディネーター)
●総合討論 コーディネーター/荒木 敦
申込
書籍について
bottom of page

