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運動の不器用さがある子の
生活支援をまなぶ
DCD(発達性協調運動症)とは、いわゆる「運動の不器用さ」が生活に支障をきたす神経発達症です。
「箸がうまく使えない」
「文字を書くのが苦手」
「定規やコンパスが上手く使えない」
「ボール遊びが苦手」・・・。
協調運動の困難さによって日常生活に様々な困りを抱える子どもたちがいます。
このようなDCDがある子どもへのサポートでは、家庭、園、学校、学童保育といった生活の場における理解とサポートが不可欠。
このセミナーでは、“生活”をキーワードに、DCDの基本的な特性から、家庭、園、学校などでできるサポートについて分かりやすく解説します。
運動の不器用さがある子どもたちが“もっと”楽しく生活できるために、子どもに関わる様々な立場の皆さんに向けたセミナーです。
運動が苦手な子どもたちが
もっと楽しく生活できるように
講師紹介
東恩納拓也 先生
東京家政大学 講師、作業療法士、
特別支援教育士SV、博士(医学)
2014年に作業療法士免許取得後、2020年に長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて博士(医学)を取得。2014年に国立病院機構長崎病院へ入職、2016年にみさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家へ入職後、2021年から現職。 作業療法士として臨床、研究、教育に従事するとともに、幼稚園、保育園、学校などへの訪問支援や地域支援事業者との連携などを行っている。


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