top of page

ペン・ジャン作戦



 

ゴール:縄跳び(前跳び)を3回連続跳ぶ

 

年齢・性別:7歳・男の子(AD/HD)

 

作戦名:ペン・ジャン作戦


縄を回すタイミングとジャンプのタイミングが同じことをスマートフォンのスローモーション機能を使用し子どもと発見しました。


「どうやったら回すタイミングとジャンプのタイミングのズレを無くせるかな?」と問いか けたところ...


ペン(縄が床にあたる)の後にジャン(ジャンプ)だ!と発見!


ペン・ジャン言いながら練習した ところ跳べるようになりました。まずはジャンプをしないペンだけを練習し、その後わずか10分ほどで2回跳べるようになり、3回までは1回のセラピィの中では達成できませんでした。


しかし、翌月には連続して跳べるようになっていました!

 

作戦の分類:動きの覚え方

 

ナイス『ペン・ジャン』!テクノロジーと作戦のコラボレーションですね!


メタ認知という概念があります。イメージとしては、自分を1メートルくらい高いところから見ているもう一人の自分みたいなものです。


『自分を客観視する』ことは、成長するためにはとても重要なのですが、獲得するのはとても難しい...(特に低年齢の子どもは、認知発達の段階からしても難しい)


今回は、それをスマートフォン(タブレット端末)を介して実現したのだと思います!

自己実現のためにテクノロジーを活用することには大賛成です!


素敵な活用方法を教えてくれてありがとう!

みなさんからの投稿をお待ちしています。

  • 投稿いただいた原稿は、厳重に保管し個人情報の保護に努めます。

  • 全ての投稿がアップされるわけではございません。ご了承ください。

  • ​アップに際し、個人が特定される情報は編集しアップします。

bottom of page