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2026年9月5日(土) in 京都
個別課題と一斉指導で
つながりつくるシンプル教材



特別支援学級・学校では、学年も発達も異なる子どもたちが同じクラスで学びます。一斉指導が難しいため、個別指導になりがちです。
でも、やっぱりみんなで一緒に学びたいですよね。みんなで学ぶからこそ、学習が定着したり、社会性の発達が促されます。
そこで、今回は、ローテーションカードというオリジナル教材に焦点を当てます。個々の子どもの課題に応えながら、みんなで一緒に学ぶ楽しむ授業づくりのありかたを掴みます。
先生自身が、明日からの授業を楽しみにできること間違いなし!
ローテーションカードとは
「ローテーションカード」は、個別学習の良さを生かしながら、一斉指導の一体感を実現する、村上先生が開発した算数に関するオリジナル教材です。
子どもたちは、自分の番を意識し、友達の解答を聞き、次へとつないでいく活動を通して、主体的に学ぶことができます。キミヤーズのモットーである「楽しい・考える・つながる」がギュッとつまった教材です。

可能性は無限大
先生たちの工夫しだいで、国語でも理科でも、難しいカード、簡単なカード。反射的に答えるカード。ふふっとするカードまで、いろんな使い方ができるローテーションカード。みなさんはどんなカードをつくりますか?
PROGRAM
実演「ローテーションカード」
現役教員によるローテーションカードの実践発表です。
イチゴママ塾生による「ライブ授業」
村上公也先生の昔の教え子によるライブ授業です。
実践ブース発表
複数のブースに分かれ、算数、国語など現場で実際に使っている教材の発表やキミヤーズの入門編などのブースがあります。
神戸大学大学院 赤木和重先生の講演
一日のまとめと、赤木先生が「今」届けたいことを軽やかに手渡します。
“ 現役教師による実践ブース ”


“ どんな使い方するの? キミヤーズ流教材・教具 ”

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