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シンポジウム・講座
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シンポジウムの当日動画は、11/20公開予定です(無料)。

シンポジウム配信動画

シンポジウム事前動画

シンポジウム当日動画

いちばんはじまりの本
赤ちゃんをむかえる前から読む発達のレシピ

​フォーラムに合わせて、登壇者・講師でつくった、親子の未来をみんなで育む、胎児期から学童期までのよくある相談をQ&Aで紹介。

B5判変形・197ページ 定価2200円

フォーラム

オススメ書籍

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アートシンポジウム当日動画

 

シ ン ポ ジ ウ ム

「乳幼児期は成人期へ何を届けられるの? 成人期から乳幼児期に何が伝えられるの?」

講  座

 

お申し込みされた方は全ての講座の動画(事前収録)を視聴できます

乳幼児期からはじめる「未来の幸福感」UPの子育てとは?

11/6

三浦 正樹(ボバース記念病院・作業療法士)

「赤ちゃんのことは赤ちゃんに聞いてみよう」

近年の研究から、赤ちゃんは決して無力な「真っ白のキャンパス」ではないことがわかってきています。赤ちゃんは生まれながらに、自由奔放で、エネルギーに満ち満ちた存在です。赤ちゃん・子どもに関わる作業療法士の立場から、みなさんの子育てが楽しくなるお話しを共有できればと思います。

大村 祥恵(詩音助産院・助産師)

「みんなで学ぶ胎児期からはじまるふれあい子育て」

昔は当たり前にあった経験が、今は核家族化により「特別に」提供しなければいけないという時代。育児仕様に生活を見直すことや、食べること、赤ちゃんの抱っこやあやしかた実技など、当たり前だからこそちゃんと習うことがない体験型の育児のおはなしです。

11/7

町村 純子(ゆう地域支援事業團・保健師)

「親子で育てる 生きるチカラの根っこ」

誕生してくるお子さんの状態が変化している?!  これって誰に聞いたらよい?  SNSの情報はたくさんありすぎて…さらに不安になることはありませんか?  育てにくいのは、育ちにくいという子どもからのサインです。ヒトは何のために二足歩行まで12か月以上かけるの?  そして、口とからだは同時に発達しています。生きるための根っこの力は何歳になっても、それをつけることは可能です。ご両親の手で行う手技、町村メソッドの世界をのぞいてみませんか?

鹿野 昭幸(NPO法人はびりす・理学療法士)

「乳幼児期から親子ではじめる〜子どもが伸びる「ついで」プログラム」

外遊びから中遊びへ。時代とともに変わる子どもの遊びや習慣。増える我が子の発達への不安。しかし、どんな時代であっても、時代にあったやり方があります。たとえ運動な苦手でも、どんなズボラさんでも成功する、家でもどこでも、「ついで」にできる習慣化メソッドを一緒に体感しませんか?

 

学童期に身につけておきたい「しなやかさ」とは?

11/6

中村 拓人(神奈川県立保健福祉大学・作業療法士)

「家族支援の冒険:「家族ってなんだろう?」からはじめてみよう」

多くの支援者が家族を支えたいと思って毎日がんばっています。でも、家族がどうあることがよい家族支援なのでしょうか? 現場でこんなモヤモヤを抱えていた私は、障害を持つお子さんの家族の中におじゃまして話を聞くことからはじめてみました。誰もが無意識のうちに信じ込んでいる「理想の家族」から自由になって、家族の可能性について一緒に考えてみませんか?

塩津 裕康(中部大学・作業療法士)

「CO-OP(コアップ):子どもと作戦会議しよう!」

CO-OPアプローチ:「できた!」を叶える、子ども中心の問題解決型アプローチです。

人は言葉の進化とともに、さまざまな活動を発展させてきました。CO-OPも、子どもが言葉を上手く用いることをガイドし、スキルを身につけ、遂行を可能とすることで、健康とウェルビーイングを実現します。

11/7

高畑 脩平(藍野大学・作業療法士)

松谷真由美(なんとカンファレンス・保護者)

「みんなでつなぐ読み書き支援プログラム」

読み書き支援において重要なのは、①読み書きが難しい背景を理解すること、②その理解に基づいた(楽しい!)課題設定や、文房具・ICTなどの道具を用いた環境調整が挙げられます。本講座を通して、お子さんの理解・実践的な支援策を一緒に学びましょう。

 

成人期からでも遅くない 「いい感じ」の暮らし方とは?

11/6

増川ねてる(WRAPファシリテーター)

菅沼 映里(テイクアウト専門スパイスカレーammikkal・作業療法士

「【お試し版】WRAP®クラス」

アメリカで精神障がいをもつ当事者たちの経験から生まれた、WRAP®。「いい感じの自分」でい続けるために、調子を崩した時にはそこから回復するために。また、人に助けて欲しい時のため。メンタルヘルスのリカバリーの考え方や、毎日の生活に活かせる具体的な方法について学びます。

青木 文子(ワールドカフェファシリテーター

山口 清明(はびりす代表・作業療法士)

「あなたの物語、私の物語『ストーリーダイアログ』講座」

ヒトが生き生きと暮らしていくために最も大切なことはなんでしょうか。

私たちは一人ひとり物語をもっています。物語とは人生そのものです。物語は語る人と聞く人がいて初めて成り立ちます。もちろん言葉なく語る人たちもいます。赤ちゃんからお年寄りまで障害の有無や程度にかかわらずヒトとヒトが向き合い、語り合える環境がある地域社会。いろいろな人の物語が交錯し、まち全体が物語の舞台となっていく。そんなまちで暮らしてみたいと思いませんか。物語の交換=ストーリーダイアログ。対話の場の作り方や、言葉で話さない人との対話の紡ぎ方についてご一緒に学んでみませんか?

11/7